飛距離がなかなか伸びない、飛距離が以前より落ちたという人
のほとんどが、ゆっくり振れていません。どうしても飛距離が
出ない為に、力が入り、手や体で思いきり打ちにいってしまいます。
飛距離を伸ばしたいなら『ゆっくり』振りましょう
『ヘッドの重み』を感じてスイングするというのはよく聞く話ですが
ゆっくりスイングすることが『ヘッドの重み』を感じる最初のステップです。
ゆっくりヘッドの重みを感じてスイングできないとなかなか飛距離は伸びません。
掃うイメージを持つと良いですね!
飛距離がなかなか伸びない、飛距離が以前より落ちたという人
のほとんどが、ゆっくり振れていません。どうしても飛距離が
出ない為に、力が入り、手や体で思いきり打ちにいってしまいます。
飛距離を伸ばしたいなら『ゆっくり』振りましょう
アドレスの体重配分ですが、
右足が「6」 左足が「4」
この感覚でアドレスします。そしてインパクトでもこの6:4をキープするように心掛けましょう。
そうすると自然と打ち込む感覚が少なくなります!
また6:4程度の感覚だとヘッドも走りやすくなり、飛距離も伸びます・・・。
アドレスでお尻を後方に出してみましょう!
いわいる『でっちり』状態。
ドライバーが飛ばない原因には、クラブが寝てしまう(フェースが上を向く)ことがあります。
スイング自体は一瞬のことなので、いまいちピンとこないかもしれませんが。
しかし、どれだけ力を入れても飛距離がでない場合は、クラブが寝ているかもしれませんよ?。
そんな場合は、両ワキを締めるように意識しましょう!
これだけでフェースが上を向く事はありません。
両ワキを締める意識があれば、自然とヘッドは下を向いて降りてきます。
ドライバー本来のフェースの角度になります。
ドライバーで飛距離・方向性に悩んだら、両ワキを締めてスウィングして下さい。
フェース本来の角度になって飛距離がアップするはずです!
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■両脇にタオルを挟む
こういう練習もあります。タオルを両脇にはさんでアイアンからウッドまで打ちます。
スウィング中タオルが落ちていないのは、手や腕の余計な動きがなく
体と腕が一体となって振れている証拠です。
練習場で手打ちだなあと思った時はこのレッスンです
朝のスタート前などは特に手などを使ってクラブを振りやすくなるので
体の大きな部分を使うワンポイントレッスンです。ショットが安定します。
ウッドなど長いクラブはかなり難しいので
まずはショートアイアンから試してみて下さい。
『タオルじゃなくてもヘッドカバーでもOK)
テークバックからトップにかけて
肩を十分に入れることで飛距離がアップします。
でも肩を入れるといってもなかなか上手くいきません。
そこで、
テークバックを低く、長く引いてみて下さい。
テークバックの意識を低く長く引くことに集中すると肩が自然と入ってきますよ。
左手でリードし、
『右手の人差し指の付け根でクラブを押す』事が出来れば、飛距離はアップします。
これはちょっと危険を招く恐れがあります。プロはこれで飛距離を稼ぎます(シングルさんも)
右手が強いと逆に正確なインパクトを迎えることが出来ずに飛距離が落ちます。
また、球が左右にぶれて『OB』ゾーンが待ってます。
右手ではなく、右手の人差し指の付け根です。お間違えなく。